テトテル操作マニュアル
0歳児の受入人数を制限でできます
1日の0歳時の受入人数を制限できます。
STEP 01
0歳児の最大人数を設定
「0歳児最大人数」の欄に、1日に受け入れ可能な最大人数を入力します。これにより、特定の年齢に予約が集中することを防ぎ、保育の安全向上や適切なスタッフ配置に役立ちます。
STEP 02
アプリでの自動制限(満枠表示)
0歳児の予約人数が上限に達した日は、0歳児を持つ保護者のアプリ画面で、該当日に「△(満枠)」が表示されます。自動的に予約受付がストップするため、オーバーブッキングを防ぎ、施設側での人数調整の手間を省けます。
🌟 運用アドバイス
「配置基準」を守るための守護神として活用!
保育士1人あたりの児童数(配置基準)が厳しい0歳児において、この制限機能は非常に有効です。この機能を設定することで安全に運営することができます。
💡 兄弟・姉妹予約への影響
兄弟で同時に予約を入れる際、一方が0歳児で枠が埋まっている場合、以下のような挙動になります。
- 0歳児の弟・妹:カレンダーが「△(満枠)」となり選択できません。
- 1歳以上の兄・姉:全体の定員に空きがあれば、通常通り予約が可能です。
※保護者様には「お子様の年齢によって空き状況が異なる場合があります」と事前に案内しておくと、予約時の混乱を防げます。
👶 0歳児の受け入れ人数を個別に自動制御
施設全体の定員とは別に、「0歳児」として受け入れ可能な1日の上限人数を個別に設定できる機能です。
配置基準が最も厳しい0歳児の人数をシステムで正確にコントロールします。
【自動判定の仕組み】
保護者
生年月日を登録
▶
システム
自動で「0歳児」と判別
▶
予約枠
専用枠(例:3名)を消費
✅ この機能でできること
- 個別定員の設定:「全体は10名だが、0歳児は1日3名まで」といった、配置基準に合わせた専用枠を作成できます。
- アプリでの自動ブロック:0歳児の予約が上限に達すると、対象の保護者アプリには自動で「満枠」が表示され、予約が制限されます。
- 自動年齢判別:園児の生年月日に基づき、システムが現在の年齢を自動判別。施設側で毎回年齢を確認してカウントする手間を省きます。

