テトテル操作マニュアル

キャンセルをいつまで可能にするかの設定ができます

保護者がアプリから予約をキャンセル・変更できる「締め切り時間」を指定する機能です。

対象プラン:
ミニマム
ベーシック
STEP 01

キャンセル期限の設定

保護者が予約をキャンセルできる期限(いつまでか)を設定します。例えば「1日前の17時」と設定した場合、予約日前日の17時までであれば、保護者はアプリから自由にキャンセルや時間の変更が可能です。

STEP 02

期限後のキャンセル自動ロック

設定した期限を過ぎると、保護者アプリには自動的に「キャンセルできません」と表示され、アプリからの変更ができなくなります。これにより、当日の急なキャンセルを減らし、施設側の準備に余裕を持たせることができます。

🌟 運用アドバイス

「前日の夕方」をデッドラインに設定するのがおすすめ!

翌日のスタッフ配置や備品の準備を確定させるため、「前日の17時」や「前日の18時」を期限にする施設様が多いです。この時間に設定しておくと、夜間に急なキャンセルが入り、当日朝にスタッフが余ってしまうといったミスマッチを防げます。

💡 キャンセル料との運用ルール

この設定は、施設の「キャンセルポリシー」と連動させるのが効果的です。

  • アプリで操作可能な期間:キャンセル料なしで自由に変更できる期間。
  • アプリ操作不可(期限後):ここからのキャンセルは「キャンセル料が発生する対象」として扱う、といった明確な線引きが可能です。
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