テトテル操作マニュアル
端数時間の切り捨て計算設定
お迎え時の実利用時間から、あらかじめ設定した単位未満の時間を「切り捨て」て料金計算ができる機能です。
STEP 01
切り捨て単位の設定
「切り捨て時間設定」にて、単位を『5分/10分/15分/30分/60分』から選択します。
この設定により、お迎え時の実利用時間から、設定した単位未満の時間を切り捨てて料金計算を行うことができます。
💡 切り捨て設定の具体例
例①:設定単位が『5分』の場合
- お預かり時間:9:00 / お迎え時間:10:04
- 通常計算:1時間4分
- 設定適用:1時間0分(4分が切り捨てられます)
例②:設定単位が『10分』の場合
- お預かり時間:9:00 / お迎え時間:10:09
- 通常計算:1時間9分
- 設定適用:1時間0分(9分が切り捨てられます)
※設定した単位に達した瞬間に、次の時間ブロックとして計算されます。
🌟 運用アドバイス
「数分の誤差」を許容して、お迎え時の満足度アップ!
お迎え時、保護者が玄関に到着してから打刻するまでには、荷物の整理や挨拶で数分のタイムラグが生じがちです。設定をしておくことで、小さな誤差による料金発生を防ぎ、保護者に「サービスの良い園」という印象を持ってもらうことができます。
