テトテル操作マニュアル

予約表の表示を自由に変更できます

予約表や一覧に表示される園児の名前を、施設側で自由に「現場で呼びやすい名前」や「識別用の注釈」に書き換えられる機能です。
保護者が登録した正式名称とは別に、スタッフが直感的に判断できる表示名を設定できます。

対象プラン:
ミニマム
ベーシック
STEP 01

予約表の表示名を確認

予約一覧や当日の予約状況画面を開きます。通常は保護者が登録した本名が表示されていますが、この表示名を施設独自の名称に書き換えることが可能です。

STEP 02

編集アイコンから名前を変更

園児名の横にある「鉛筆アイコン」をクリックします。入力欄が表示されるので、園内での呼び名や識別用のテキストを入力して保存してください。

STEP 03

施設専用の注釈として活用(保護者非公開)

ここで変更した表示名は、施設側の管理画面でのみ適用されます。保護者側のアプリ画面には一切反映されないため、園内での愛称や「〇〇ちゃん弟」といった識別のための注釈として、現場スタッフ間での情報共有に安心して活用いただけます。

⚠️ 注意ポイント

  • 正式名称の確認方法:表示名をニックネーム等に変更しても、園児詳細画面を開けば保護者が登録した「正式な氏名」をいつでも確認できます。書類作成時などは詳細画面を参照してください。
  • 全スタッフへの共有:表示名を変更すると、管理画面を共有している全てのスタッフの画面で名前が切り替わります。独自のルール(例:苗字+愛称など)をあらかじめ決めておくと混乱を防げます。

🌟 運用アドバイス

「パッと見て動ける」名前付けのコツ!

STEP 03の通り、保護者には見えない設定なので、以下のような「現場用ラベル」として活用するのが非常に効果的です。

  • 同姓の識別:「佐藤(ひろき君)」「佐藤(あおいちゃん)」など
  • 重要な情報:「田中(熱性けいれんあり)」など
  • 注意喚起:「鈴木(アレルギー有)」「高橋(前回15時発熱)」など

予約一覧を見るだけで、スタッフが次に何をすべきか、誰に注意すべきかが直感的に判断できるようになります。

💡 検索機能との連動

表示名を変更した後でも、元の正式名称で園児検索を行うことが可能です。「ニックネームは覚えているけど本名が思い出せない」といった場合でも、システムが柔軟に対応します。

📱 施設専用の「表示名カスタマイズ」活用イメージ

管理用
施設側のみに表示

ニックネームや注釈を付けても保護者アプリには一切反映されません。園内限定のメモとして使えます。

安全管理
アレルギー等の注意喚起

「名前(アレルギー有)」のように書き換えることで、予約一覧を見るだけで全員が即座に注意を払えます。

✅ 現場の「パッと見て動ける」をサポート

同姓の園児の識別や、熱性けいれん等の重要情報の共有に最適です。「予約表を開いた瞬間にリスクや特徴が目に入る」状態を作ることで、スタッフ間での口頭の申し送り漏れを防ぎ、施設全体の安全管理レベルを向上させます。

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