Our Story / 開発ストーリー

自分たちが困ったから
自分たちで作りました。

2019年、私たちは一時預かり専門の託児所を立ち上げました。
運営する中で痛感した課題、そして「全国の事業者を楽にしたい」という想いが、
テトテル誕生のきっかけです。

一時預かりの運営は、
普通の保育とは違う大変さがある。

毎回違う子どもたち、バラバラな預かり時間、電話での問い合わせ対応…。
通常の保育園とは異なる「一時預かり特有の難しさ」が、現場にはありました。

電話対応が保育を中断させる

予約の問い合わせ電話が鳴るたびに、子どもから目を離さないといけない。安全を守りながら電話に出ることが、毎日のストレスでした。

予約管理で増える事務作業

預かり時間も料金も毎回違う。手書きの予約表は見にくく、転記ミスや二重予約が起きやすい状況でした。

1日の人数調整が大変

毎日違うお子さんが来るため、泣いてしまう子やちょっと大変な子が重なるとスタッフが疲弊してしまいます。

テトテル開発者・油谷の写真

なぜ、私たちが
このシステムを作ったのか。

現場で経験したからこそ見えてきた、本当に必要なものがありました。

  1. 2019年

    一時預かり専門託児所を立ち上げた。

    「育児中のお母さんが、もっと気軽に子どもを預けられる場所が必要だ」という想いから、一時預かり専門の託児所をスタートしました。

    定期的に通う認可保育園とは違い、一時預かりは「その日に来る子どもが毎回変わる」という特性があります。

    一時預かり専門託児所を立ち上げた。の様子
  2. 運営する中で

    毎日が課題との戦いだった。

    運営を続けるうちに、現場ならではの苦労が山積していきました。

    「電話が鳴るたびに子どもから目を離す罪悪感。手書きの予約表に書き写す時間。閉園後に一から作る翌日の名簿。—— これは本来、保育者がやるべき仕事ではないはずだ。」

    既存の予約システムを探しましたが、一時預かり特有の複雑な料金計算や、毎回変わる利用者への対応に対応できるものは見つかりませんでした。

    毎日が課題との戦いだった。の様子
  3. 確信したこと

    一時預かりは、これからのお母さんに必要なサービスだ。

    大変だからといって、このサービスをやめることは考えませんでした。なぜなら、育児中のお母さんたちが「ほっと一息つける時間」を作ることは、社会にとって本当に大切なことだと実感していたからです。

    保育士が本来の仕事——「子どもと向き合うこと」——に集中できれば、保育の質は上がる。そして保護者も、もっと安心して子どもを預けられる。そのためには、運営そのものをデジタルで楽にする仕組みが絶対に必要だと確信しました。

    一時預かりは、これからのお母さんに必要なサービスだ。の様子
  4. だから

    全国の事業者のために、自分たちで作ることにした。

    同じ課題を抱えている全国の一時預かり事業者が、きっとたくさんいる。自分たちが原体験した「あったら良かった」を形にすれば、その人たちの役に立てる——。

    その想いがテトテル開発の出発点です。現場を知っている私たちだからこそ作れる、現場のためのシステム。机上の空論ではなく、日々の運営から生まれたシステムです。

    全国の事業者のために、自分たちで作ることにした。の様子

お母さんが笑顔でいられる社会を、
一時預かりの現場から支えたい。

テトテルは単なる予約システムではありません。
一時預かり事業者の方が「運営の大変さ」から解放され、
本来の保育に集中できる環境を作ることが私たちの使命です。

育児中のお母さんが
気軽に使える環境を守る

一時預かりはお母さんの「ちょっと一息」を支える大切なサービス。そのサービスが続いていくために、運営者を支えます。

保育者が本来の仕事に
集中できる環境をつくる

電話対応、手書き管理、名簿作成——これらをシステムが担うことで、先生が子どもと向き合える時間を増やします。

全国の小規模施設に
デジタルの力を届ける

大きな施設だけではなく、小さな一時預かり施設こそデジタル化のメリットが大きい。全国どこでも導入できる手軽さにこだわりました。

現場を知る私たちが
ずっと一緒に考え続ける

リリースして終わりではありません。現場の声を聞き続け、使いやすさを磨き続けることが私たちの責任だと考えています。

現場を知っているから、
作れたシステムがある。

2019年に一時預かり専門の託児所を始めたとき、私たちはこれほど運営が大変だとは正直思っていませんでした。

電話が鳴るたびに保育が中断される。手書きの予約表を毎日書き直す。閉園後に翌日の名簿を作る。子どもたちのアレルギー情報をスタッフ全員が把握するための工夫。——これが毎日続きました。

既存のシステムを試しましたが、「一時預かりならでは」の複雑さに対応できるものがなく、最終的に「自分たちで作るしかない」という結論に至りました。

同じ苦労をしている方が全国にいるはずだ——その想いで開発したのがテトテルです。現場を経験した私たちだからこそ、本当に必要な機能だけを、シンプルに届けられる。そう信じています。

一時預かりというサービスは、これからの社会にとってもっと必要になります。そのサービスを支える事業者の方々が、運営の大変さではなく「保育の喜び」を感じながら働ける環境を、テトテルで実現したいと思っています。

テトテル開発者・油谷の写真

テトテル運営事務局

株式会社 重線 / テトテル 開発者

現場の声が、
システムを育てました。

2019

一時預かり施設の運営開始
原体験から生まれたシステム

120+

全国の導入施設数
47都道府県に対応

24h

365日、自動で予約受付
夜間の予約も取りこぼさない

現場を知るシステムを、
まずは試してみてください。

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オンラインで画面を見ながら相談することも可能です。

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